睡眠のお話と不眠でお困りの方にやって欲しい8つ

睡眠と覚醒

こんにちは                                     
院長の宮尾です。

 

最近なにかとよく聞く「不眠」ですが
良く寝れる方、寝付けない方、寝ても
途中で起きる方など色々なタイプがあり
ます。

 

私も以前、不眠症になり眠れない日が続き
毎日のように睡眠薬を服用してました。

 

だからこそこの問題は人ごとには思えないし
苦しんだ経験からぜひお役に立ちたいです。

 

いつも眠れていたのに、ある日眠れなくなり
毎日のように新聞配達のバイクの音が聞こえ
・・・

 

寝ようとしても眠れなくて、時計とにらめっこで
気持ちは焦るばかり。

 

現代では便利であるスマホやパソコン、テレビ
などなくては困る方も多いのではないでしょうか?

 

その便利なスマホやストレス、生活習慣、食生活
などが睡眠に密接な関係があることがわかってます。

 

私たちは「寝ている=睡眠」「起きている=覚醒」といい
寝ている状態は「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2つに
分けられます。

 

脳の活動には覚醒、レム睡眠、ノンレム睡眠の3つのモード
があって順に繰り返しているのです。

 

レム睡眠は脳が起きているが、身体は眠っている状態で
夢を見たり眼球がさかんに動きます。

 

ノンレム睡眠は脳は寝ているが、感覚器官や筋肉とつながっている
状態で夢は見るのですがレム睡眠ほどではありません。

 

感覚器官とはつながっているので、弱い刺激でも目を覚ましこの
モードで脳内の“配線の整理”は行われていると言われてます。

睡眠と脳の関係

人間は眠らずにいることはできませんのでいつか必ず寝てしまいます。
寝ないと感染症にかかりやすかったり、体調不良になり妄想を見るよう
になり言語障害も起します。

 

睡眠の役割はのひとつに脳を休息させることですが、一様に眠らせるわけ
ではなく、局所ごとに睡眠が制御されていて、この現象を「ローカル・スリープ」
と考えられている。

 

 

起きている時に良く使われる部分ほど眠りに誘われるとも言われているので
使ったら休ませる=眠るんですね。

睡眠は「生きる抜くために必要な情報整理」です。

 

睡眠の話題には必ずと言っていいほど「オレキシン」が出てきます。
このオレキシンは覚醒した状態を安定させることです。起きている
時にはしっかり働いて欲しいのですが、夜間に作用すると厄介なこと
になります。

 

オレキシン活性3大要素

 

体内時計
朝、光を浴びることにより体内時計がリセットされる。

 

情動
嬉しい、心配事、怒り、不安などの情動が高ぶる。

 

栄養状態
空腹状態になると血糖が下がる。

 

この「オレキシン」が睡眠の質に関係があり、不眠の
キーワードと言ってもいいかもしれません。

不眠症の4つのタイプ

不眠症にも4つのタイプがあります。                  

 

なかなか寝付けない・寝てるのに途中で起きる
朝早く起きてしまう・熟睡できないタイプがあります。

 

入眠障害
布団に入っても寝つくまでに30分~1時間以上かかる。
精神的ストレス、不安や緊張が強いときなどにおこり
やすい。

 

中途覚醒
睡眠中に何度も目が覚めたり、一度起きたあとなかなか
寝つけなくなる 。日本の成人の方では、不眠の訴えの中で
最も多く中高年でより頻度が高くなります。

 

早朝覚醒
朝、起床予定時間より2時間以上前に目が覚めてしまい
その後眠れなくなってしまいます。高齢者の方に多いのが
特徴。

 

熟眠障害
毎日7時間以上睡眠時間をとっているのに、熟眠感が得られない。
ほかのタイプの不眠症を伴っている場合も多くあり、睡眠の質に問題
がある可能性があります。

不眠症を解決する為に必要な8つ

1 朝起きたら太陽を浴びます。休みの日も起きる時間は一定の方が
望ましいですね。

 

2 出かける前に朝食をとる。固形物を咀嚼し、顎周りの筋肉や内臓を
動かし、消火器をはじめとする組織の体内時計を脳に同調させる。

 

3 ランチ後は眠くなったら10分〜20分の昼寝をしましょう。ただし30分
以上寝ると、深い眠りが現れその日の夜に深い睡眠が得られにくくなり
ます。

 

4  寝る4時間前には夕食を終え、カフェインは夕方以降
避けましょう。寝る前に食べると脳は眠いのに胃腸は働き
続けますからね。

 

5 ウォーキングなど適度な運動。
寝る前は逆効果ですから気をつけて
ください。

 

6 寝る前に色々考えない。
怒りや楽しみなどの感情が
入眠に影響します。

 

7 ブルーライト
寝る前は携帯やパソコンを見ないようにするといいですよ。
ブルーライトを浴びると脳が活性化しますので。
携帯画面にプルーライトカットシールを貼ると軽減できますが
寝る前は見ないようにしてください。

 

8 深呼吸
深呼吸で吸うより息を吐く方を長くしてください。
自律神経の副交感神経が優位になりますので
リラッククスできます。

不眠症の方にはこんな治療をしています

私も不眠症で苦しみ毎日のように睡眠薬を服用してました。
眠れないとどんどん薬が強くなりのですが、一向に改善しなかった
です。

 

それは原因を改善しているのではなく、寝れない事実に対して薬を
使っただけですからね。

 

みやお整骨院ではなぜ不眠症が続いているのか原因を一緒に
さがしていきます。

 

治療も大事ですが生活習慣などを見直す良い機会ですからね。

 

当院ではアクティベータ療法といって、神経の働きを活性化して
自然治癒力のスイッチを入れることにより、副交感神経(リラックス状態)
が優位になるようご自身の力で回復して行きます。

 

ぜひ、ご自身でも『不眠症を解決する為に必要な8つ』を実践してみて
ください。

 

不眠が解決することもよくありますので。

 

実践しても変わらなければ、変わらない原因を紐解く必要があります。
あなたの辛い不眠のお気持ちがわかる私に診させてください。

 

きっとお役になてると思いますのでお気軽にご相談くださいね。

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

 

【浦和の整体専門整骨院】

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