自律神経失調症

自律神経失調症と一度ぐらいお聞きになられた方も多いと思います。
自律神経とは、その名の通り自律している神経です。

人間は、寝ていても心臓が動いているのは・・・
そう、自律神経のお陰なのです。

この自律神経には、交感神経(がんばる神経)・副交感神経(リラックス神経)があります。
運動している時や怖い場面をイメージしてみてください。そのイメージががんばる神経(交感神経)が優位になっています。
逆に副交感神経(リラックス神経)は、寝ているイメージをしてみたらわかりやすいですね。

自律神経は、2つありますがこのスイッチのON・OFFできないのが、自律神経失調症です。
この2つの神経のスイッチの切替がうまくいかないと、人間のカラダに異変を生じます。

ここでちょっとイメージしてみてください。
寝ようとしてもなかなか寝付けない時ありませんか?

寝る時は、リラックス神経(副交感神経)が優位にならないといけないのに、がんばる神経(交感神経)が入りっぱなしなんです。

がんばる神経(交感神経)が優位になると、筋肉のコリ・不眠(入眠・中途覚醒)・胃がムカムカする・逆流性食道炎・口の中の乾き・便秘と下痢を繰り返す・心臓がドキドキする・消化不良・起立性調節障害(起立性低血圧)・ 過敏性腸症候群・ 緊張性頭痛・ 片頭痛・メニエール症候群・ 過呼吸症候群などの症状が出てきます。

がんばる神経(交感神経)が優位になっている場合、当院で検査をするとその状態を患者さんと一緒に確認出来ます。
眼に光を当てると瞳孔が閉まりにくい状態・左右の血圧を計測すると差が10以上あったりします。

このスイッチの切替がうまくできるように、当院のボキボキしないアクティベータカイロプラクティックで全身を調整します。

当院では、本質的な原因追求にこだわっております。
スイッチの切替がうまく出来ないのは、結果であって必ずそのような
状態になられた原因があります。

スイッチの切替だけ調整しても、原因を取り除かないと症状がぶり返します。
症状の原因には、過度のストレスや生活習慣も関与しています。

夜中まで起きている・1日中パソコンで仕事をしている・寝る前に携帯電話をいじっている・人間関係や仕事でストレスがある方は、注意が必要です。