過敏性腸症候群

過敏性腸症候群って聞いたことありますか?
最近はテレビなどから耳にする機会も増えてきました。

 

過敏性腸症候群って名前の通り、腸が過敏な状態なんです。

 

症状は便秘型・下痢型・便秘と下痢を繰り返す交替型があります。
なかでも、若い男性に多く見られるのは、下痢型です。

 

通勤電車の中で腹痛が起こり、駅のトイレに駆け込む、というのが典型的です。
大事な商談中でも我慢できない便意が起こったり、営業車の運転中に腹痛が起こります。

 

過敏性腸症候群の場合は、大腸のぜん動運動が盛んになるため、
腸の内容物の水分が十分吸収されず、下痢状態で排泄されるます。

 

便秘はその逆で、大腸のぜん動運動の働きが低下することで、硬い便になります。
下痢と便秘、症状は正反対だが、どちらも、腸の運動異常が関与します。

 

腸の働きで無視できないのが、脳の働きなのです。
交感神経と副交感神経があり、交感神経が優位になると
蠕動運動を抑制しますから、便秘や下痢になります。

 

なんで交感神経が優位になるのでしょうか?

 

腸と脳の関係が密なのですが、交感神経が優位になるのは、
ストレスが関係します。

 

ストレスを受けると、脳の働きが低下します。
その結果、交感神経が優位になり便秘や下痢を繰り返すのです。

 

当院ではまず、脳の働きをカイロプラクティクで活性化させます。

 

次にニューロパターンセラピーで、脳の働きを低下させる根本的な原因を
特定していきます。

 

感情・信念・記憶などさまざまなことが関与している場合があります。

 

病院で検査しても異常がない場合は、当院にご相談ください。
きっとあなたのお力になれます。

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